高校受験。

 

娘です。

 

私は健闘を祈るしかないですね。

 

早起きしてお弁当をつくりました。

 

残さず食べてくれるといいなぁ。

 

悔いが残らないように。

 

本命の受験は3月。

 

もう少しガンバレ!

 

受験生という立場を経験してまた一つ階段をのぼるんですね。

 

こんにちは。山形のくだもの普及応援隊の矢萩美智(やはぎよしとも)yyoshitomo19です。

 

2019年のさくらんぼづくりがはじまりました。

 

さくらんぼ温室1号園にビニールを被覆しました。

 

 

一番左側がさくらんぼ温室1号園です。

 

その右側からは、露地さくらんぼ1号園になります。

 

温室栽培は、ビニールで覆われているため室内は外に比べると気温が高いです。

 

その分生育が早まります。

 

 

今回、加温機を入れ替えました。

 

こちらが新しい加温機です。

 

 

こちらが今まで使用していた加温機。

 

奥に小さく見えますが、2台体制で室温を管理していました。

 

今年から新たな機会1台で管理していきます。

 

古い加温機は、おそらく25年くらい前に設置したものです。

 

祖と父が導入したと思います。

 

近年、故障する機会が増え、切り替えを決断しました。

 

加温機の故障は、温室栽培では致命的です。

 

室温が下がるとさくらんぼの芽が凍って、さくらんぼがならなくなります。

 

大雪の際には、室温を上げて屋根の雪を融かしてハウスを守ります。

 

 

温かい空気がこのビニールの中を通っていきます。

 

所々に穴があいていてそこから、温かい空気が室内を循環します。

 

続いて、今年から導入したものをもう一つ紹介します。

 

 

昨年、さくらんぼ温室2号園に導入したカメラです。

 

温度計と湿度計を映しています。

 

 

映像ライブはスマホで確認できます。

 

最新のハウス管理システムと比較するとアナログな仕組みです。

 

私はシンプルで気に入っています。

 

基本的に欲しい情報は、ハウス内の気温と湿度です。

 

それも短期間だけです。

 

年間の通信費コストがもったいないと考えて導入しました。

 

この仕組みは、昨年ある先生から教えていただいたもの。

 

昨年は1つ、今年から2つのハウスで導入します。

 

本当に助かっています。

 

 

さくらんぼ温室1号園の中では剪定作業を行っています。

 

剪定が終わると、摘蕾作業です。

 

農作業はますます忙しくなっていきます。

 

インフルエンザが流行っていますね。

 

皆さま、体調管理に気をつけて元気にお過ごしください。

 

それでは、また。

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