こんにちは。

今日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

山形のくだもの普及応援隊の矢萩美智yyoshitomo19です。


真っ青な青空。

最高のお天気になりました。

この時期の晴れ間は本当に貴重です。

りんご収穫、ぶどう剪定、さくらんぼ温室ハウスの準備、片付けなどなど。

りんごとラ・フランスの出荷もあります。

やることがいっぱいです。

さて、りんご狩りですが一般受付は11月24日で終了になります。

おかげさまで昨年を上回るお客様にご来園いただきました。

誠にありがとうございます!

この三連休はお天気がよさそうです。

ミツがたっぷり入った美味しいサンふじを食べに来てください。

お待ちしております。

通常業務が非常に忙しい中、意見交換会に参加しました。




農地中間管理機構に関する意見交換会です。

この機構の役割は貸したい農家の農地を借りたい農家につなげるというものです。

農業委員会と業務がかぶっているんですね。

国としては農地を規模拡大、集積することで効率を上げコストを下げて農業経営をさせたい。

確かに稲作ではある程度スムーズに進むかも知れません。

しかし、我々果樹農家には難しい課題がたくさんあります。

樹はどうするのか、ハウスはどうするのか、放任されていた園地はどうするのか。

確かに農地を集積すれば、日々の作業の効率は上がります。

しかし、果樹農家にはそれぞれの特徴がありつくりたい樹種や品種も違います。

放任園や希望外の樹種、品種であれば更地にして貸さないと大規模化は出来ないと考えます。

これからどんどん遊休農地が出てくることが予想されます。

中間管理機構のマンパワー不足も大きな問題です。

現在は受身の対応しか出来ず、放任園や遊休農地の情報がつかめていません。


地域をよく知っているのは農業委員会です。

お互いの得意分野でうまく連携して、美しい農地、景観の維持に最善を尽くしてほしいものです。

皆さん、よい休日をお過ごしください。

それでは、また。
コメント
農水省からは次々とメニューは出されますが、確かに中間管理機構の業務に携わる、その地域の農地の事情に精通したマンパワーは不足していますね。
また、意欲ある担い手が規模拡大や農地集積をする場合、耕作を放棄している地主は、権利ばかり主張せず、協力していただきたいものです。
  • by kosato
  • 2014/11/27 6:20 PM
コメントありがとうございます。
全くその通りです。
当園の近くでも放任園地が見当たります。
隣接園に害虫や害鳥などの被害も出ているそうです。
美しい景観を守るためにも強制的に介入できるようにするべきだと思います。
  • by 矢萩社長
  • 2014/11/30 12:52 PM
コメントする
トラックバック
この記事のトラックバックURL